弊社は社団法人静岡県産業廃棄物協会並びに静岡県産業廃棄物処理協同組合に所属しております。


平成6年度より新設した焼却炉(主に再生不可能なもの)、
また、平成19年度には、破砕圧縮梱包主に再生・再利用)の許可を取得。 
焼却・破砕・圧縮梱包の3本柱にて、
静岡県 静岡市 清水区にて、産業廃棄物の収集・運搬 及び 処分業務に携わっております。

弊社では、住宅等の解体工事・その他リフォームに伴う部分バラシ(解体工事ページへ)の発生廃棄物も、
自社にて一括処理します。

今後とも増加していく産業廃棄物に対し、環境に影響の少ない処理方法を模索し、
また、廃棄物の再利用など、社会への貢献を図ります。
 
リサイクル事業の一環として弊社の所有車両・重機は
 弊社で精製したバイオディーゼルを使っております。(下記)

静岡市 収集運搬業許可 静岡市中間処分業許可 静岡市中間処分業許可(裏)

リサイクル事業 その2 : 廃棄瓦を eco商品に!!

瓦のリサイクル

 弊社解体工事部が施工した物件の瓦を
 破砕・粉砕し eco砕石作りました。
 赤瓦・黒瓦両方作っております。
    
 黒瓦 砂 0〜2mm
 増量材でもお使いいただけます。

    
 黒瓦 砕石 2〜8mm
 敷石・泣き砂
 (踏むとキュッキュッ)と音がします。

  
 弊社事務所入り口に
 少しですが施工してみました。

 木枠を作り、
 一番下に砂の層を
 表面に、赤瓦・黒瓦の砕石を敷き均しました

 

 リサイクル事業 その1 : 軽油の代替として 廃食油再生燃料
          
バイオディーゼルを精製し、使用しております。

 みなさん、使用後のてんぷら油どうされてますか?


 私たちは、‘‘使用済み’’てんぷら油を
 再利用し、
 環境に優しいディーゼル(軽油)を
 自社にて精製、自社所有車に使用しております!

* バイオエタノールと違い、使用後の廃棄される油を再利用して作っている油です。

‘‘環境に優しいディーゼル’’って?

 バイオディーゼルで
  二酸化炭素(CO2)の排出量はゼロカウント!!
また、従来の軽油と比べて、-2.64kg/1gの二酸化炭素の削減!!

 地球温暖化対策との関連について

 気候変動枠組条約に基づき地球温暖化防止のため策定された京都議定書では、
 生物由来となる燃料については二酸化炭素の排出 量が計上されないこととなっている。
 すなわち、化石燃料を燃焼させることは、それに含まれる炭素を二酸化炭素として大気中に新たに、
 追加させることになるが、バイオディーゼルは原料となる生物が成長過程で光合成により
 大気中の二酸化炭素を吸収していることから、その生物から作られる燃料を燃焼させても
 元来大気内に存在した以上の二酸化炭素を発生させることはない(カーボンニュートラル)という考え方である。
 これによれば、バイオディーゼル燃料は太陽光や風力などと同じく、循環型エネルギーに位置づけられることとなる。

 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 化石燃料の軽油と比較して環境負荷が非常に少なく、CO2の排出量はゼロカウントとなります。
 食用廃油に含まれるCO2は、食用油の原料である大豆や菜種などの植物が、大気中から吸収したものであり、
 バイオディーゼルにより発生する CO2は地球環境中のCO2を増加させません。


 製造に使用されている植物油は、廃食用油(日本) で、飲食店等から回収された廃食油等の再利用しています。

 石油燃料(化石燃料)の代替燃料として使用することにより、
 環境問題やエネルギーの高い海外依存率等、様々な問題の解決策として現在世界中で注目を浴びています。


 一酸化炭素、炭化水素、粒子状物質の排出を、従来型のディーゼル燃料とくらべて10%から20%減少

 排気ガス中に硫黄酸化物(SOx)硫酸塩をほとんど出さないという効果

 多くの疾病原因とされている黒煙は、軽油と比較し約3分の1以下に減少

 小児ぜん息・アトピーなどの原因と言われている硫黄酸化物は、排ガス中にほとんど含みません

 バイオディーゼルは生分解性が高く、「砂糖より生物分解されやすく、食卓塩より毒性が低い(全米バイオディーゼル協会)」 と言われるほど、環境に対する影響の少ない燃料といわれています。

  この精製機で作って使用しています。
 
 *弊社では、使用後のてんぷら油を、一度機械での精製前に、 
  動物性と植物性で分離(動物性が含まれると冬季に固まってしまう恐れがあるため)、また、てんぷらカス等も除去し、
  (動物性の脂、てんぷらカス等は、動物の飼料などにリサイクル!)
  なるべく純度の高い廃食油を、精製しています。

   →    →  
 ↑家庭などで使用後の    精製過程(色の変化がわかります)   ↑精製後の完成品! 
  (精製前)てんぷら油      生成過程   

 *また完成後のバイオディーゼルも、使用前にはもう一度ストレナーにかけ、
                       空気中のチリ、貯蔵時に付着した水滴などを除去 しております。

 弊社においては、下記重機5台フォークリフト3台 トラック8台
            営業車1台
普通車ワゴン1台 普通車1台
  の自社全てのの運搬車両・工事車両にて使用中です。もちろん廃食油回収車両も使用中です。


  
 静岡・伊豆にある第三セクターの公園内のディーゼル機関車で  
 鉱物性の軽油から → 弊社のバイオディーゼルに移行・使い始めていただきました。  
 人・環境に優しい煙です。
 また、弊社ステッカー(↓)も貼っていただいてあります。
 

 遊びに伺われた際には一度臭いをかいでみてください!!

 ISO14001 を、認証取得されている弊社取引業者様等にも
 バイオディーゼルを、フォークリフトなどで使っていただいております。

  ←このシールが目印!
 ‘虚ミ平木材リサイクル部’名です。

                        


・産業廃棄物収集運搬
 ・静岡県知事許可 第2201045914号
 ・静岡市長許可   第6202045914号
・産業廃棄物収集運搬の種類
 ・燃え殻・汚泥・廃油・廃プラスチック類・紙くず・木くず・繊維くず
 ・動植物性残渣・ゴムくず・金属くず・ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず・がれき類

   焼却炉 本社工場
産業廃棄物中間処理(焼却) 本社工場
 設置場所:静岡市清水区吉原字樽下22番

 
・静岡県知事許可 第2222045914号
 
・静岡市長許可   第6222045914号
・産業廃棄物処分の種類
 ・汚泥・紙くず・木くず・繊維くず・動植物性残渣

 *上記 焼却炉での焼却灰は、セメント会社などでリサイクルしております。
  
   破砕機 袖師工場
産業廃棄物中間処理(破砕) 袖師工場
 設置場所:静岡市清水区袖師町800番地の1

 
・静岡県知事許可 第2222045914号
 
・静岡市長許可   第6222045914号
・産業廃棄物処分の種類
 ・廃プラスチック類・紙くず・木くず・繊維くず
 ・ゴムくず・金属くず・ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず
 ・がれき類

  
   圧縮機 袖師工場
産業廃棄物中間処理(圧縮梱包) 袖師工場
 設置場所:静岡市清水区袖師町800番地の1

 
・静岡県知事許可 第2222045914号
 
・静岡市長許可   第6222045914号
・産業廃棄物処分の種類
 ・廃プラスチック類・紙くず・繊維くず・金属くず
    弊社関連会社:(有)セレス
 汚泥のリサイクルをしております


 弊社所有車両の一部 : 全て自社精製した CO2カウントゼロのディーゼルを使用しております。

0.25ユンボ

許可番号 

 2d平ダンプ
上段左から
 0.25ユンボ 
 許可番号
 2d平ダンプ
下段 
 4d脱着ダンプ
 4d脱着ダンプ
 4dユニック
 3d平ボディー


4d脱着ダンプ
現場に、そのまま設置出来ます。

2d脱着ダンプ
現場に、そのまま設置出来ます。

4dユニック
小型産廃ボックスを運びます

3d平ボディー


車輌設備
 フォークリフト     
 汎用フォークリフト 
3台    
 
 収集運搬用トラック
 4tクレーン付き 
1台 
 
 回転フォークリフト
1台    
 2tクレーン付き 1台    
 バケット付きフォークリフト
1台    
 6人乗り平ボディー 1台
 2tダンプ
1台
 2tダンプ
  脱着式

1台
 重機            
 小型ペイローダー  
1台  
 4tダンプ
  脱着式

1台
 0・15tユンボ (バケット) 1台
 0・15tユンボ (はさみ)    
1台    
 3t平ボディー

1台
 0・25tユンボ          
1台
 油回収専用
 1.5t平ボディー

1台
 0・45tユンボ          
1台


 産 廃 ボックス
  (すぐに設置いたします。)

    
 2m3・3m3・5m3・8m3各種ボックス
写真は2m3ボックス
 設置面積が小さいため、
 工事現場など廃棄物が少量の場合
  また 
 クレーン車を使って様々な場所に設置できます。 
 ご相談ください。


                                      

                  
          

         お問い合わせ
           info@kata-moku.co.jp
           担当 片平昌史